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diary

自分の考えをまとめ記録しているブログなので、批判ブコメの類はご遠慮ください。削除します。

ふー。

なんかさ、日々、

ネットでもテレビでも、

ニュースだとかで世界で起こったとされる出来事が流されていて、

そのニュースが本当なのか否かもわからないまま、

そういう情報に右往左往させられ、感情を煽られていて、

そういった荒れた、乱れた感情のまま人と接していると、

なんだかよくわけがわからなくなるね。

 

くだんのSNSでは、どちらかといえば不愉快なことが多かったけど、

その世界から離れたところでものを考えたいし、

人と接したい。

言われてきた酷い言葉、された酷い対応を思うと、

「どうしてなんだろう」という気持ちをぬぐえないけど、

とりあえず、そのことをなかったことにして、

ものを考えなおしたいし、人と接したいなと。

 

実際、「マスコミで流れていることが本当なのか」ってことは、

深い話のできる人とは普通に話していることであって、

だけど、ネットで下手に深いことを書くと面倒なこともある。

それに、いくら深く考えてみても、

我々の手に負える問題とは思えないし、結局操作はされてしまう、と。

であれば、自分がしたいことを今のうちにやっとくしかない、

いつ死ぬかわかんないわけだし、というのがお互いのコンセンサスというか、

そんなふうに言い合える人がリアルにいるのはありがたいことだと思う。

少し前ではなかなかそういうわけにはいかなかったし。。。

 

私がサブカルチャーや音楽にこだわっているのは、

オシャレだとか自分を飾るアイテムとかっていうよりかは、

「常識や世間の考えとは違う真実」に近い人たちがいるからであって、

普通一般では話さない素朴な疑問とかをちゃんと話していたりするんだよね。

この前「クロ現」で、池上彰さんが言ってたのも、

サブカルの世界では普通のことだったの。

「多様性を認めないと息苦しい世界になる、ファシズムみたいになる」っていう。

そういうのは、私はサブカルの場にいる人たちから学んだし、

マイノリティの意見を受け止める場でもあった。

今はもう、大ヒットする、大ブレイクするのがいいアーティスト、

って感じで、

お金儲けができないとダメ、っていうのが、骨の髄までみんな染みついてるから。

80年代には軽蔑された態度が、今は正義としてまかり通ってますからね。。。

 

まぁ私も、聖人ではないのでいろんな欲っていうか、

煩悩みたいなものに翻弄されるときもけっこうあるけど、

たまにはまともな考えに戻ってこないと、

今の時代はけっこうヤバイからね。

心底腐っている人がほんと野放しにされてるから。

誰も叱らない、関わろうとしないせいで、

気づかないままいっちゃてるんだろうね。

 

本当を言えば、お金儲けやら、見た目を磨くことよりも、

そういうことのほうがよっぽど重要だけど、

みんな、何の見返りもないのに人の世話を焼いたりとかしないからねぇ。

焼かない方がいい世話もあるし。

見極めは難しいけど、何ひとつ、

「自分に利害がなければしない、不利になってまで発言しない」

ってのも、悲し過ぎる社会で、テレビはすでにそうなってしまっているので、

先取りしているのかもしれない。

ああはなっちゃだめですよね。。。

 

難儀だわ。。