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うーん。

よくコールセンターとか運営してるとこの研修で、

「笑声」で話す、というのがあるんだけど、

まぁこういう業界のしょうもない造語ですよ。

不機嫌な声ではなく「笑っているようなトーンで」というんだけど、

これさ、某局の記者で常に「笑声」の人がいて、

なんかね、非常に耳についてあんまり印象が良くない。

 

というのは、ものすごく重いシリアスなニュースを読むときも、

常にはしゃいだような半笑いみたいなトーンの声で、

一切悲しみが伝わってこないというか、

正直ちょっと呆れてしまう。

ニュースって、なんか半分以上シリアスな内容なんだけど、

何の重みもない。

 

これ聞くと、確かにトーンって大事なのかもしれないけど、

笑声も良し悪しよ。

私はそういう声出せないから電話の仕事は避けてるけど、

声を仕事で使うってけっこうハードル高い。

 

つーか、あの記者変わってもらいたい。。。

ふー。

法事は結局行くことにしたわけだけど。。。

 

 

最近私の周囲の、音楽関係の人らはけっこう騒がしくて、

まぁ、自分が関わっている人が活躍することは嬉しくもある。

 

私は世代のせいか、音楽は「レコード(音源)で聴くもの」

というのが当然となっており、

なんていうか、隣の兄ちゃんのヘタクソロックとかはどうも苦手だった。

学校にいるヤンキーのバンドには全くテンションが上がらないとか。

要は「非日常感」がないと入り込めないのかもね。

 

で、まぁスクールの講師なんかは当然技術的には上手いわけで、

とはいえ、端的に言えば「売れている」という人はほぼいない。

もともとはバンドでブレイク、という夢を掲げながら、

30代40代でもくすぶってます、みたいな人も少なくはない。

でもね、尊敬する先生とかで、別に一切売れていなくても、

尊敬に値する人は過去にいるし、

いまだにその人のことは尊敬していて、そういう特別枠というか、

人徳というのもあるから、全部が同じにはくくれない。

 

それにしても、そうやって、

「上手いのだけど売れることができない」というタイプの人らの、

「スケール感の小ささ」みたいなものは、否定できないんですよ。

「あー、やっぱそういう細かいことが明暗を分けんのかな」とか思わなくもない。

 

歌はクソ上手いんだけど、書いている歌詞がクソつまんない人知ってるし、

MCも致命的に面白くない。

けど、海外に住んでいるとか、

ブログとかに垣間見える「ちょいちょい自慢」の感じは、

やっぱ「運のうちの7割は人柄」というのに納得してしまうというか、

「あざとさがない」というのはものすごく大事なんだなと。

そこのところがぴんと来ないと「多くの人にウケる」ということが難しいし、

そこのところがぴんと来るにはある種の感性が必要なのかもしれない。

んで、当然のことながら「ムラ社会根性」に染まり切ってる人にはその感性は育ちにくい。

 

私はほんと絶望的に才能はないし、演奏も全く上達しないんだけど、

下手に技術だけあって、生まれつき歌上手くて器用、とかで、

それで全く売れない、その世界で成功しないってのも、

それはそれで絶望しそうな気がするんだよね。

私がバンドにのめり込むきっかけになったバンドは、

正直上手いわけではなかったし、譜面読めない、音楽理論も知らん、

みたいな感じだった。

技術とか才能よりも「センス一発」「アイデア勝負」みたいな、

特別なものを持っていなくても音楽やれる、みたいな人らだったから、

それは正直助かってると思う、というよりも、

はじめっから特別な人だったら「自分とは違う」と思うだけで惹かれなかったと思うしさ。

まぁ私にとっては十分特別な人なんだけど。

でも、特に音楽のことわからないけど、

イデア勝負で面白いもの作って売れている、というのは、

抜きんでて歌や演奏がうまくなくても音楽できるし、人を楽しませられる、

という自由さがあったし、

昔はそういうクリエイティブな感じはもっと音楽に感じられてた気がする。

 

それが今や、見た目もテクニックも勝ち組でないとダメ、

みたいな空気に席巻されていて、息苦しい。

んでシャレも通じなくてただただかっこよくてスマートなだけとか。

そんなんばっかり見てて楽しいのかなあ?と思うけどね。

 

ある意味、「上手いけど売れない人達」というのは、

反面教師になるので助かる部分もあるんですよ。

冷たいようだけど、知り合いってだけでCD買ったりしないしさ。

で、何が原因で人は「つまらない」と思うのか、

そういうのを教えてもらえるのでなんか助かるというか。。。

 

まぁ、単に自分が面白いものが何なのかっていうとこでしかないんだけど、

最近の「上手いだけで面白くない」みたいなのは、

どうもついていけない。。。

 

「友達だから」「仲良いから」とか、

そういうもんを一切排したところで「いい」と思えるものでないと、

やっぱ本物じゃないと思う。

だから、単にかっこいいとかじゃなくて、

「東京で売れている」というのは、ある種の信頼が生まれるというか。

ちゃんと音楽の魅力で人気があると思えるから。

それも最近は変わってきたけどね。。。

あーもー。。

10数年前に亡くなった叔母の法事があるんだけど、

あっさり「無理して出なくてもいいんじゃない」

と母親に言われたことに違和感。。

 

叔母とはけっこう付き合いもあったし、

突然亡くなったときはすぐ通夜にも駆け付けたし、

叔母以外のそこの親族との折り合いはよくはないけど、

法事ってそこ逃したらもう出れないのと、

法事でもなければ顔を合わせない親族もいるから、

そこまで軽く見るのってどうなのかと。

 

もともと、人の気持ちのわからない母親だというのはわかってるけど、

なんか、「わざわざ駆け付けるのも」とか言うんだけど、

電車で1時間で着くんですけど。

関東から出てくる伯父もいるんですけど。

 

気を利かせたつもりかもしれないけど、

何故ああいうことをかぶせてきたかが全く理解できないし、

どうすればいいのかわからない。

 

やはりこれも、

「間に入る人間がポンコツだとダメになる」パターンですね。

もしも私に、郵便とかで連絡が来て、

「参加・不参加」を個人で回答するのであれば、

こんな不愉快な思いをしなくて済むのにね。

やっぱ実家で住むの無理かな。。無神経だもん。

 

父親が、体しんどいし行かない、

って言っているのと一緒くたにしているのかもしれない。

そりゃ父親からすれば、妻の親族の法事なんて他人だもん。

よほど付き合い深くなければ行かなくていいと思うけど。

 

なんかそこらへんの距離感わかってないのとかも、

同じ女なのに呆れるというか。。。

話が通じないってこういうことですよ。

まだ父親の方がましかもしれない。。。

 

しかし、亡くなって10何年かたっただけで、

人間の扱いってこうも変わるのだから、

忘れることも多少は大事だけど、

なんか虚しい気もするな。。

んー。

今日は結局、今の家からかなり遠い、

実家方面にある職場に面接に行ったんだけど、

やっぱ通勤厳しそう。

交通費が出るっていうのはありがたいけど、

朝は1分でも長く寝てたいしね。。。

 

なんかさ、実家離れて生活してるけど、

前にも書いたけど、とにかく若いときは、

地方出身でバカにされることがしんどかったし、

実際問題、話の合う相手も全然いなくて孤立状態でもあったし。

ただ、ネットが発達したり、

どこに住んでもそこそこ同じようなものが手に入る時代になって、

それでも私は友達とか理解者に恵まれないでいて。

 

というか、ぶっちゃけ一回東京に行ってるし、

もうさほど強いコンプレックスはないわけよ。

自分の地元に関しては、もともと悪印象はそんなになくて、

それより隣の県の人間に差別を受けてきたのが許せなかったんだけど、

それももう、気が済んだというか、

気は済んでないけど、やっぱりその隣の県の人とは合わない。

いろいろ考えてくと、ノマドワーカーみたいになって、

出身地がどうとか、そういう概念自体無効化できないのかなと思う。

個人個人という単位で見れば、

気の合う人もいるかもしれないし。

 

要は、どこにいてもPCで仕事ができるなら、

出身地とかそんなしょうもないことで悩む必要がなくなると思うんだよね。

もともと私がネットを始めた理由も、

SNSとかでリアルと地続きの交流とかでは一切なくて、

出身地とか抜きにして、ネットで気の合う人と知り合えないかってことだったんだけど、

まぁ今は後退してますけどね。

もともとはリアルで付された記号をとっぱらって交流ができないかってことだったから。

結局地元でつるむんじゃもうどうしようもないというか。。

 

東京でも、郊外はうちのいなかとさほど差がなかったりもするし、

今日行った会社もそこそこの街中にあって、

けどそんなにごみごみもしてなくてちょうどよくて、

どうせ過ごすならごみごみしていないほうが楽だし。

とにかく、そういう街の名前とか県名とか、それだけのイメージでどうこう言われるのは二度とゴメンというか。

 

多分なんとなく、

「場所にとらわれる必要はないのかも」と思うようになったのは、

skype使って遠隔でレッスンとか受けて、「なーんだ」という感じになったからで、

けっこう、あの瞬時に距離を越えて話が合う感じというのが、

インフラさえ整えばこんな簡単だったんだという、拍子抜けに近いものがあって、

孤独に悩んできた長い年月は一体何だったのかと。。。

 

もちろん全部が遠隔で済むとは思わないけど、

もっと昔なら、東京に住んでないと不可能だったことができているわけで、

あと、競争率が激しいと思い込んでたことが意外とそうでもなかったという。

自分ほど執念深く音楽やりたいとこだわってる人間が少ないような気がする。。。

 

音楽って、活動している場所のイメージで見られがちなので、

どうしても東京行かないと「ダサい」と思われがちで、

実際地方在住のまま売れ続けるのって難しいと思う。

東京でしのぎを削ってこその音楽とか、そういう雰囲気ってあるし。

ただ、今であればネットの発達で、

そういうことも少し変わるような気がしないでもない。

 

私さ、地方色を出すとか、

出身地にこだわるのって、結局、

それ以外の土地の人を締め出すことに等しいと思うんだよね。

けどもし自分が、「同じ出身地ですね!」ってことだけで仲良くされても、

「出身が同じだからって気が合うわけじゃないし」と冷めた気持ちになりそうな気がする。

なので私は、地元に戻ろうが、

今いる地方都市にとどまろうが、

別に「ここが自分の居場所」とかはもうそんな思えないというか、

そもそも方言ももうそんな使えないし、

方言丸出しで接してこられると怖い。

 

実家に近い会社で働いてもいいけど、

今よりももっとさらに、周囲との接し方がわからない気がする。

そんなに全国から人が集まるような都市ではないし、

地元色を出してこられるだろうな、と思うと警戒する。

自分も地元民なのに。

問答無用で仲間にされ、土足で踏み込んでこられそうで非常に怖い。

そういうのもあって地元離れてるからね。。。

 

まぁ精神的には、東京が一番楽で、帰属意識もあるし、

一から自分一人で慣れていった街だから、

戻りたいっちゃ戻りたい。

それもタイミングかなあ。。

東京以外はどこにいてもしっくりこない気がするんだよなあ。。

案外。

そうそう。

年明けから派遣会社に失礼なことをされ、

意味も分からずキレられて、仕事も流れ、

丸々2か月くらい無駄に過ぎて、途方に暮れていたわけだけど。

 

この前、派遣会社にひどい目に遭わされた人の話も上がってたし、

そもそも派遣で働くこと自体が良くないのかな、というか、

特にくだんの会社とは縁を切った方がいいのかな、

等といろいろ考えつつ、

この前応募してて、採用なら、

今日までに連絡すると言われてた会社からはやはり連絡なし。

 

ただね、なんとはなしにネットじゃなくて、

紙媒体の求人誌見てみたら、

くだんの会社で流れた案件とか載ってたよ(汗)

もともと最初に流れたやつじゃないけど、

意味不明にキレられたせいで行けなかった仕事は、

派遣じゃなく直雇用で、しかも同じ案件で人を募集してた。

 

やっぱさ、間に入る人って甘く見れなくて、

間に入る人が適当とか変な人のせいでダメになる話って確実にある。

そのせいかどうかはわからないけど、

直雇用での求人見つけてなんだかほっとした。

だって、派遣会社のせいで道が狭まるなんてあんまり酷いからさ。。

 

派遣の営業担当って、一人で営業行って仕事取ってきて、

顔合わせとかも同行するから、

結局その人一人で回してるようなもので、

会社とかもうあんまり関係ないし、

その営業の人の機嫌損ねたらもう応募できないんですよ。

まだ、派遣先企業の人事とか上司ともめて、ならわかるけど、

派遣の営業とかコーディネーターがおかしくて行けなくなるって、

ほんと意味わかんないし迷惑ですね。。

そもそも、ピンハネで成り立ってる業界って、

スタッフには頭が上がらないはずなんだよ。

 

まぁ、とりあえずは派遣以外で探してみるか。。

時期的にけっこう4月スタートのやつあるし、

何とかなると思いたい。。

うーん。

「コミュ力あげるにはみっともないこともしなければ」

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」ねえ。

 

このさ、「コミュ力」という言葉が極めて軽薄で、

それが単に「生涯の伴侶を得るための手練手管」みたいなことなら、

別に一切人を選ばずお見合いするだけでも、

伴侶を得ることが目的なら可能なわけよ。

 

確かに恋愛相手を見つけることも、少子化時代には大事かもしれないけど、

今の社会で恋愛に結びつくのは「妥協する能力」みたいに思えてならない。

好きになれる異性自体がそうそういないし、

その上相思相愛ってなると難易度高いし。

 

しかも、恋愛は「しなくても死なない」類の、

生きるために必須とまではいえない人間関係だし、

それよりもはるかに自分の生死がかかっているのは、

「職場で周囲とうまくやっていく能力」ではないのかと。

 

んでね、現在の仕事が好きな人は、

そこそこ自信もって充実感感じながら過ごせると思うので、

人間関係がさほど恵まれていなくても深刻に気にならないかもしれない。

問題はそうではない類の人間で、

仕事も面白くない、周囲と話しても面白くない、

と感じてしまうタイプの人間なんだよ、それ私なんだけど。

 

前にも書いてるけど、音楽好きで、

音楽スクールに行ってるときは、先生とマンツーマンだし、

話しても楽しいし演奏も楽しい。

たださ、私は音楽で食えないわけだし、

というか、音楽に「関わる」仕事についたとしても、

それも妥協の連続の上、競争の世界だからほんとギスギスしてるよね。

クリエイティブ系もほんとそう。

周囲は全部ライバルみたいな。

結局、自分で音楽を制作したり演奏したりすることにしか、

本当の面白さや楽しさってないと思うよ。

 

で、そういう人間が、

さして興味のない会社で興味のない仕事をやるとき、

(食うためだから背に腹は代えられない)

いったいどう周囲と話を合わせたらいいか皆目わからない。

スクールで先生と話す政治の話やら、映画の話、

笑える話なんかを、職場で突然周囲に振れるわけがない。

言っても多分ポカーン、だし。。

なんか感性が違うように思う。

ごくまれに話の合う人がいる職場もなくはないけど、ごくまれだし、

下手に話が合う人がいると、周囲が嫉妬し始めたりして面倒くさい。

 

私が知りたいのは、そういう場で切り抜けるためのノウハウであって、

少々乱暴だけど、私は「一切プライベートのことを話さない」とか、

「決して一緒にご飯を食べない」とかで乗り切っているんだけど、

それが良い方法だとは思えない。

 

コミュ力ってさ、いなかで育った私にとっては、

「自分より気の強い人間に支配されそうなときどう逃げるか」とか、

「有利な条件をもらうために相手を丸め込む方法」とか、

逃げの方法や詐欺師みたいな振る舞い方であって、

これがもっと安心して暮らせる地域や社会なら、

私はもっと前向きというか、明るいことが言えるのかもしれない。

 

まあ、ほとんどの場面は我慢とかやり過ごしってことですかね。。。

辛い。。

んー。

SNSがつまらない、という話はけっこう聞くんだけど、

それでも、「告知とか連絡とか、一斉にできるから便利なんだよね」

という人はやはり活用したいらしい。

それは確かにそうだと思う。

 

まぁ、それだとFBとかでつながってない人は基本無視ってことになるけど、

結局、自分がイベントや店をやっている人にとっての、

告知の場以上の物にはならないという、答え出てんだよね。

ツイッターももともと告知のツールとかしか思ってないから、

「リプ祭り」とか理解不能ですが。

あんなもんは上から目線で、

「下々の者と交流しているいい人の自分を見せつけますかね」みたいな、

「ファンと交流してやってる」空気がプンプンでうすら寒い。

昔のブログのコメ欄や掲示板に、有名な人が書き込みに来るとかなら、

なんか嬉しいけどね。

 

なので、まぁFBも同じなんだけど、

思想信条を表明する場、みたいに使っている人とは、

根本的に相容れないし、

そういうのってしょっちゅうツイートすることってある?

推敲した文章をHPに出しとくだけでいいし、

ブログで書けばいいんじゃないの。

SNSを使う目的にそれって違和感あるし、

人に一般常識を求める前に、本当にネットリテラシーあんのかと疑う。

しかも「まさか見てないのかよ」みたいな物言いがすごいよね。。

 

もうさ、これ何度も書いてるから、

いまさらビジネスパーソンにとって必須のリサーチとか言われると、

言葉を失うよ。。

 

 

あとさ、派遣とか、なるべくなら働きたくないけど、

それは、地方では普通のバイトなんかはまだまだ時給が安いし、

大量採用みたいなとこ行かないと、

私のように出る杭は打たれてしまうんで。

他に入社した人が多くて紛れるようなところじゃないと、

やれ歓迎会だとかいって身元調査してみたり、

なんか注目が集まっても困るわけよ。

私は本当に生活のために行っているだけであって、

会社にもほとんど興味が持てない。

話すことが本当にないんだよね。

 

東京では時給のいいバイトもあったけど、

今はほぼ皆無ですからね。。

 

 

ただまあ、iPhone普及からのスマホ、LINEの盛り上がりも、

なんかひと段落した感はあるのでほっとしてますよ。

無駄な料金も極力抑えたい。

今までどれだけ払ったと思ってるんだ。

そんでスマホでやってることといえば、

ゲームとSNSくらいでしょ。

まったくもってあほくさい。。