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はぁ。。

SMAPの件でミヤネ屋がだいぶ時間かけて掘り下げてますけど。

 

正直、あんまりどうでもいいことに、

こうやって時間かけて掘り下げる風潮が、もうここ10年以上続いていると思うのは、

私の思い込みだけだとは思えない。

 

なんか、木村が「残留派」みたいに言われてるけど、

もともと独立したいって言ってたのは木村じゃないの?と思ったり、

ただ、そのすべてが憶測にすぎないわけで、

もうなにがなんだか。

 

90年代に、「アイドルとしては面白いことをしてるよね」程度の、

アイドルに毛が生えた程度の認識しかもたれていなかったのに、

「押しも押されもせぬ大物アーティスト」みたいにされたのが運の尽きというか。

アイドルはあくまでアイドルのまま、「ヒットしたねえ」

「ライブ盛り上がったねえ」でいいと思うんだ。

私はKAT-TUNの楽曲が好きで、ライブにも行きたかったけど、

彼らを別格視してほしいなんて気持ちはまったくないし、

昔のジャニーズで好きな人がいても、あくまでアイドルとして見てて、

曲が好きとかキャラが好きとかそんな感じだったし。

 

まぁ、自分が特にSMAPに思い入れがないというのが一番だけど、

なんかこう、どうでもいい情報やどうでもいい祀り上げみたいなのが多すぎて、

これはSMAPに限らずマスコミ全体に言えることだと思う。

本質を短く伝えてくれればいいのに、

本質以外のことを何時間も何日もかけてうだうだダベっているだけのような。

彼らと事務所がどうたらとか知らんっすよ。

こうなる前にとっとと木村が独立して分裂しとけばよかったのに。

 

昨日、お坊さんが選ぶ昭和の名曲みたいなのをテレ朝でやってたんだけど、

お坊さんがどうのは置いておいて、

昔の楽曲やアーティストには、今のSMAP騒動のような雰囲気はみじんもないんだよね。

曲としてすんなり入ってくるというか、

いい曲にするということ以外の邪念を感じないというか。

いかに今の音楽が、音楽以外のどうでもいいことに左右されているかってことですよ。

 

その番組の中で、山口百恵の「しなやかに歌って」が出てきて、

「夜は33の回転扉」っていう歌詞を、「33観音」とか言ってたけど、

あれはレコードの回転数のことでしょ。

むやみと深い意味があるみたいなうがった見方はやめてほしい。。。