diary

自分の考えをまとめ記録しているブログなので、批判ブコメの類はご遠慮ください。削除します。

んー。

シロクマさんがいろいろ書いてたんだけど。。

 

“Don’t trust anyone over 30”(30歳以上を信じるな)というのは、

なんかロックとか聴いてると自然と聞こえてくる説だったけど、

自分自身は田舎の出身なので、周囲にとにかく老人は多く、

祖母をはじめとして、両親もさほど若くして子供を持ったわけではないので、

そもそも周りの大人は年寄り臭いし、

30以上を信じないとか、太く短く生きるとか、

そんな思想を持ったことはなかった。

むしろ今に至るまで、若者の言動が苦手で、

中学生くらいからの集団が怖くてたまらない。

すぐに人をからかったり、力で強く何かを押し付けてきたり、

文字通り暴力をふるってきたり、

とにかく言動が乱暴でしょ。

声も無駄にでかいし。

もともと年寄りに囲まれて育ったから、そういうのが性に合わないのかもしれないし、

もともと自分が年寄り臭い人間なのかもしれないけど、

でも、学校で習う国語の教科書とかも、

年寄りの言葉のオンパレードだからね。

つうか先生自体がみんな年寄りなんだし。。。

 

でね、私の場合は変に老成してたのを、

30歳くらいから、ユースカルチャーに戻った感じがあって、

失われた時間を埋めるような作業があった。

 

年を取ることが怖くないかと言われれば、めっちゃ怖いけど、

ただ、自分の場合は、若さを謳歌した覚えもないし、

また、若さにものを言わせてイキってる人間が大嫌いなので、

もともとの年寄り臭い状態に戻るだけ、みたいな感じで。

そんなに強い抵抗も衝撃もないんだよね。

長い目で見ればそっちが楽なのかもしれない。

親がそもそも年寄り臭くて、

地域が年寄り臭くて、

自分も若いやつ苦手で、

これって自分が年取ることに対して、かなりの耐性があるとも言える。

 

生物的には、多分人生50年が妥当で、

「そのくらいで死にますよ」と言われるなら、

今からきちんと準備して、死に備えたいと思うんだけど、

残念ながら寿命ってわからないし、

むしろ今は80年くらいが平均でしょ。

そのくらいまで生活しなきゃというめんどくささもある。

お金がかかるってことね。

くだらないけどそういうのがリアルとしかいいようがない。

 

まぁ、年を取ってくだらなくなるかならないかは、

人によるってだけよね。

職場などでは、おじさんおばさんの存在に救われることもある。

とげのある態度しか取れないしょうもない若いやつの中に、

優しい老人がいると雰囲気よくなるでしょ。

 

まぁ自分の場合は、若いやつのバカさのほうに憎悪を感じるから、

はなっから老人寄りなのかもしれない。。。

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