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ふー。

「今どきの就活生は電話に出ない」みたいな記事あがってるけど、

「そりゃ携帯に非通知でかかってきたら出ないだろう」

というのはしょうがないとしても、

仕事での電話ならみんな得意みたいなのも思い違いですね。

 

東京に住んでたとき、

IT系の会社で仕事したときはヒドかった。

ただこういうのって、「周囲がどういう人達か」で、

全てが決まると言ってもいいと思う。

 

そこって、上司が年下で若かったんだけど、

その上司自体がビジネスの電話ができない人で(それでも月収40万くらいもらってた)、

内線電話が鳴っても、10人近くいるそこの部署の人間が誰一人出ない。

私は入ったばかりだったけど、鳴らしっぱなしにもできないので、

しょうがなく出たよ。

「おお~」みたいな感じになったけど、

その会社即やめました。

何故かというと、まぁそのくらいはスルーできるけど、

体調不良で休んだ次の日、くだんの無能上司が、

「なんで?うちらが嫌いだから休んだの?」とか聞いてきて、

「こいつら幼稚園か」と呆れてしまってやる気が一切なくなったから。

会議とかも酷かったし、とにかく「仕事ができない集団」というのは、

救いようがなかった。

 

電話って、「1コールで取ります!

なんなら鳴る前に着信通知が光ってる時点で取ります!」

くらいの人がいるかと思えば、

何人オフィスにいようが鳴らしっぱなしで誰も取らないというバカぞろいの会社もある。

だから私は、たまに「コールセンターの方がいさぎいいな」

と思う時もある。

ヘッドセットつけてるし全員のが鳴るから、

「押し付け合い」みたいにはならないからね。

自分のが鳴ったら取らざるを得ない。

 

電話から受けるストレスって、

そうやって周囲の環境にもよるし、なんかくだらない。

「電話応対でスキルを見る」とか言ってる会社は、

「あなたがたはさぞかし完璧に応対されているんでしょうね?」

という目で見られることを忘れるべきではないと思う。

 

「ここって老人ホーム?」みたいな、

高齢者ばかりいる通信系の会社に行った時もひどかったよ。

いったん定年になった人が戻ってきてるみたいなとこで、

なんか偉そうに誰も電話出ない。

それは、電話が嫌いとか怖いとかじゃなくて、

たぶん「そんな雑用誰がするか」みたいな人らだよね。

電話を事業にしてるような会社なのにあり得ないよね。

 

当然のことですが、派遣で入った私も取らなかったし、

いろいろ理由つけて辞めた。

周囲が無能で働かないからとも言いづらいし。

 

まぁ、図書館で仕事してた時も、

本好きで働いてる人なんか少なかったし、

期待しないくせが叩き込まれたね。

電話なんかもうどうでもいいよ。。。