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ふー。

久々にエレキブランのアルバム聴きながら、

なにかちょっとノスタル爺になってたんですが。。

 

今はアイドルグループが全盛で、

会いに行けるアイドルから、付き合えるアイドルまで、

限りなく身近になっているらしいけれど、

私は女性なので、そういうのは男性の、たとえばバンドマンとかとは、

別に特に珍しいことでもなく、打ち上げに参加したり普通にあったわけで、

あと、ラジオなんかをやっている人も多かったし、

ハガキ書いて読まれたり、

ネットが普及してからはネットでも、

直接リプライのようなことをもらうこともあったし。。

ニコ生のコメントに反応してくれるとかね。

 

思えば私は、バンドマンにファンレターを書いては、

個人的に返事をもらってずっとやりとりをしていたり(本人が書いたもの)、

メールを送ったら返事が本人から来たり、

ラジオにハガキを書いては読まれ、

公開収録の質問コーナーみたいなので質問を読まれ、

なんとなくファンイベントに行ってhydeと握手もしたし、

数えきれないほど直接の交流に近いことをしているんだよね。

それがトラブルになったこともあるけど、

とりあえずありがたいっちゃありがたい。

 

エレキブランのコウジロウからもメールの返事をもらったんだけど、

正直意味がよくわからなかったというか。。。

やっぱ独特な人なんだなというのは感じた。

てか今あらためて、ジャケで顔見て声聴いても、

やっぱストライクな人で、つくづく中性的な人が好きなんだなと。

エロっぽいところを出しても全く不快にならない、珍しい人。

 

 

今、どんなに「会いに行ける」だとか「つきあえる」とかあったとしても、

当時の交流の感じはないと思うな。

そういうのは、売りにした時点で無意味になるんだよね。

われわれのやってたことは、無意識でもあったし、

実際付き合うに近いところまでの距離にいたけど、

完全にビジネスとかそういうものではなかったと思う。

 

ま、ロックファンもバンドのファンも、

まだまだ絶対数が少ない時代だったから成立したことであって、

クアトロレベルでも満杯にならないバンドでも、

雑誌とか通して知名度も人気もあったからね。

セールスがそんなになくても、それなりに評価もされてたし。

しかも、今のメガヒットとかのものに比べてクオリティがはるかに高かった。

「マジレスすると」とかそんな言い回しもなかった時代だから、

普通にみんなものを考えていたしね。

 

まぁ、同じ状況はいつまでも続かないし、

変わるのはしょうがないんだけどね。。。